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仮面浪人残留考察


ちょっとセイクもして感もちが高ぶっており折角なのでこのノリを利用してブログに書きます。



仮面して後悔した人っているのかなぁとふと考えていました。

私はほとんどしていません。

「ほとんど」としたのは、1年生の遊べる時期に遊ばなかったとかいう割と大したことない後悔です。

周りの浪人を見ていても、「仮面しなければよかった」と言っている人はほとんど観測しません。そんな気がします。気のせいかもしれません。知りません。




仮面浪人に関して私は私なりに頑張ったつもりでしたが、「単純に時間、量が足りなかった」「その頑張り方が正しいベクトルでなかったことに気づくことができなかった」のだと最近は振り返って思っています。


終わった時は「頑張ったのにな」と被害妄想気味だったわけで、どうにも変えられない事実に苦しみ、考えるに考えました。

夜寝る時は明日が来なければいいのにと思いながらベッドに就き、朝起きたらまた現実の1日が始まることが苦しい、そんな期間でした。 

その頃の私のツイートを見ていた人なら不衛生だったその様子を知っているかもしれません。


この一年で何を得たのだろう、と大体の残留仮面勢は考えると思います。

人に誇れる肩書きも、頑張ったねという賞賛も得られなかったなぁ…と



そんなこんなで過ごしてきたわけですが、最近Twitterかどこかで「できるかできないかを決めるのは神様だけども、やるかやらないかを決めるのは個人」というのを見ました。

裏を返せば個人ができるのはやるかやらないかという二択なだけなんだなぁ、と凄く納得させられたわけです。

何だか不条理な気がしましたが、真理だと思います。


それからこのやるorやらないっていう選択肢を去年の私はそこまで悩むことなく決めたわけですが、今思えば凄いなぁと感じます。

周りにも凄いねと言われていました。その時はそれ以外考えられなかったのですが。


言葉にするのが難しいのですが、

私は「やる」と決めて、ここまでやりきった事を忘れたくないなぁと思っています。

個人的には本当にどうしようもない時はもう仕方ないのであって、あとはもうやるかやらないかなのかなぁと


だいぶ大きい失敗になりましたが失敗した時はそれはそれで、という心構えでいきたいです。

カタチには残りませんでしたがせめてこういう部分からだけでも私の受験に意味をもたせていきたいです。



特に残留になった人にも、受験が辛いだけの思い出じゃなくてなにか意味のあることとして、その人を豊かにするものであって欲しいなぁと感じています。



頑張らなければよかった、なんてないんだなと痛感している次第なわけです。伝わりたいことが伝わった気がしませんが、頭が回らなくなってきたのでさよならです