重い

命とは重いですね。

50年、60年という単位で何かを精一杯やってきた人でも、タイムリミットが来れば無に還る(諸説ありますが)。1年、2年、受験勉強に捧げてきたとしても、結局それが時を経て、長い旅の終わりが来た時、無力な個でありそれ以上でもそれ以下でもないのだと今思い知っているところです。

実感がわかず気持ちの整理がつかないところがありますが、多分これからたくさんしなくてはならないことが残ってるし、悲哀の作業を行わなければならないところです。本当に儚い

あまりに暗い記事になりそうなので話題を変えます。

と思いましたがまた暗い内容になります。

父と母は全然仲良くありませんでした。というか仲良くありません。

お互いを大切にしないから、なんで一緒にいるんだろうと端から見て思っていたわけなんですが、父と二人で話してた時に、父に離婚願望があることを初めて直接聞きました。社会人だとか、定年退職まで働くとか、そういうのが当たり前じゃなく様々な困難を経てそこまで至るというのはこんな小娘ですが分かるので、なんとなく自由になってもらいたいという気持ちがあります。いっぱいいろんなことを我慢してきた真島目で優しい人だと思うので。

お母さんは正直、特に、お父さんを粗末に扱ってきたという点が否めないのであまり庇えません。ただ彼女も彼女なりにこの家で死ぬまでやっていこうと踏ん張ってきたと思うので、専業主婦だしどうしようもないというのもあるでしょう。だからなんとなく突き放すわけにも行かなそう

とまぁ娘の心情は複雑ですが、そのままのルートとか、こう行かなければいけないみたいな世間のルールとか、そういうの大したことないと思うのでいい道を見つけてほしいものです。

こんな重い記事でしたが今日は本当に楽しかった。こういう日が続けばいいな