レバー・ハツ・ミノ ∈ モツ

今日はもつ鍋を食べました。
いつのころからかは忘れましたがもつ鍋という食べ物が大好きです。心から幸せになれます。

そこで一つ疑問に思いました。大好き大好きいうて食べてましたが、モツってどこの部位なんだろう、と。

 

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蟻月 池袋東武

 

もつ鍋のモツ、のイメージといえば、なんかこう、ぷにょぷにょしてて脂っぽいというか、口の中ですごく柔らかく消えていく存在のイメージが強いというか、たいていそういうものをもつ鍋、として食べてきました。

 

モツ=まぁどっか肉の部位!w的な

 

家に帰って食材図鑑(小学館)を見て驚きました。

 "副生物、すなはちモツ類は…”

 

 

さらに驚いたのが広辞苑

”「ぞうもつ(臓物)の略」鳥獣の料理で、内臓などの称。”

 

そこでようやくモツって臓物のモツなんだ…ということに気づいたわけです。

つまり私が思い描いていた、

レバー・ハツ・ミノ  ナカーマ( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ  モツ

は幻想だったというわけなんですね。

 

レバー・ハツ・ミノ ∈ モツ

 

お母さんにびっくりしたと話したらえ、そうだよと普通に返されました。

ちなみにハツはheart(心臓)、レバーはliver(肝臓)、タンはtongue(舌)とだいたいのものが英語からきているらしいです。

あと、センマイの由来ってわかりますか?

あれは、胃壁が1000枚のひだのとうにみえることからついたらしいですよ!

他も面白いのですが省略

 

じゃあ結局私が食べていたお肉はどこの部位なのかというところなんですが、蟻月さんのホームページを調べたところ小腸らしいです。ちなみに小腸は細長くかたいことからヒモと呼ばれるところ。

 

ということで謎が解けました。もつ鍋に使われているもつは小腸とその脂部分ということですね。ヒモ鍋も小腸鍋もぱっとしなかったのできっとモツ鍋にしたんだろうととりあえず結論付けてこのブログを終わらせようと思います。

 

最後におすすめのもつ鍋やさんだけのっけて終わりにしよう

 

料理メニュー 博多もつ鍋やまや|株式会社食工房

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13117193/