血圧(1)

一応学生なので新学期ということでこの間健康診断なるものがあったわけですが、そこで私はある事実を知るわけです。

 

収縮期血圧 85

拡張期血圧 59

 

 

??、、

 

これでも看護を学んできたので正常な血圧値は割と聞いてきたわけです。どーう考えても低い。ちなみに見返したら去年も似たような数値。

 

そう、わたしは立派な低血圧分類だったのです。

 

※健康な成人の血圧(参考)

収縮期血圧 110-140mmHg

拡張期血圧 70-80mmHg

 

でも私寝起きめちゃめちゃいいし、塩分もとってきたし、自分が低血圧なんていう自覚がなかったので驚いたとともに、血圧に関してもう一度振り返ってみようとここまで至ったわけです。

 

 

人体の構造と機能(医学書院)では

収縮期血圧が100mmHg

を低血圧と定義しています。

 

 

で、まず安心したことに、低血圧のほとんどの場合、各人にとっては正常範囲、ということ。

さらに、こんなに真面目な参考書に血圧が低い人ほど元気に長生きすることが多いって書いてあったのです。わーい!!

 

 

1.血圧の定義

 

さて、血圧の定義とは何か、というところてわ血液の圧だろという返事が返ってきそうだけども、正確には

 

血液 が 血管壁 に対して作り出す圧

 

 

この圧があるからこそ心臓が拡張しているときも血液は全身を循環しているわけです。

 

 

 

 

そして、この間血圧を測定したわけですが、みんなどこで測るかって腕。

言われてみれば当たり前だけど全身同じ血圧なのかというと全くそんなことないのです。

 

血圧は心臓をスタートとして

大きい動脈→体循環を流れ肺循環を流れ→大静脈

の順に下がって行き、大静脈では血圧0(陰圧)になります。

 

陰圧:物体の内部の圧が外部の圧よりも低い状態(↔︎陽圧)

 

結局血液にしろ、何にしろ、物体は圧力の高い方から低い方に進む。血液はそうやって体を循環し、私たちを動かしてくれているのです。

でも、言った通り、最初は勢いがあって圧の差で動いてくれるけれども、流石に静脈の方に行くと圧が低くなってくるので弁機能だとか、筋ポンプ、呼吸に伴う腹腔内圧の変化が必要になってくるわけですね。

 

 

こう書いてると血圧最高!みたいな感じなんだけどもなんで高血圧ってだめなのかな、そのうち調べます

え、なんでダメなんだろ、何か理由があって高血圧で高血圧であるそのこと自体がだめなのか、高血圧であることで何かがだめになってしまうのかっていうところなんだけども

まぁそのうち調べよ